導入事例 採用ページをSNSへ連携し、企業認知拡大に成功

株式会社アレシア 様

業種
携帯電話販売業
導入時期
2015年4月
導入プラン
カスタムプラン

Jobギア採促導入インタビュー

ユーザーの8割が企業のサイトをチェックしている

Jobギア採促を導入された経緯を教えていただけますか?

Jobギア採促を導入された経緯を教えていただけますか?

会社が立ち上がって3年が経ち、社内でも「ここからは採用に力を入れていこう!」となったんですが、いざ始めてみると会社のネームバリューがなくて、なかなか学生の皆さんに企業認知をして頂けなかったんです。会社説明会を開催しても、まず会社名を知られていないから学生さんに来ていただけない。

その当時の採用ページは採用情報のテキストがあるだけといった簡素なページで、そこにビジュアル的な要素というものは存在していなかった、という状態でした。デバイスに関してもPC版のみの対応で、スマホ版とモバイル版は未対応でした。最適化もされていなかったので、これは機会損失につながっているのではないかと。

それに今、求人サイトを利用されている方の約8割が、掲載している求人を見た後に、その企業のホームページで採用コンテンツをチェックしているんです。それは新卒のナビサイトでも同じで、つまり採用ページ自体が魅力のあるコンテンツであれば、応募動機をさらに高めてもらえるブースターになるんじゃないかと。そういった取り組みが最終的に企業認知や動員につながると考えて、導入することに決めました。

Jobギア採促で自社の採用コンテンツを検討するにあたってはいかがでしたか?

当社はソフトバンクショップの店舗運営をしておりまして、大きな課題としては、どうすれば他のキャリアさんとアプローチを差別化できるか、そして当社で働きたいと思っていただける人材をいかにして確保するか、という二つがありました。この二つを解決するためにとにかく社内で話し合いまして、その結果導き出した答えは、

「会社の理念をしっかりと伝えられれば、必ず共感してもらえる」
「この会社がどんな会社かを伝えるためには、実際に働いているスタッフを見てもらう」

ということでした。

あとは採用ページをプラットフォーム化して、外部サービスと連携させたいといった意見もありました。
このあたりを軸にコンテンツを検討していきましたね。

リンク動画が再生10万回、説明会の動員が2倍に

採用コンテンツが実際に稼動し始めて、何か変化はありましたか?

採用コンテンツが実際に稼動し始めて、何か変化はありましたか?

目に付きやすい位置に当社社長のメッセージがリンクされていて、そこで「アレシアは社員が主役」「『ありがとう』が最高の報酬」という会社の理念・方向性をナチュラルに伝えられるようになったと思います。

スタッフインタビューも、こんなにたくさんのスタッフを一人ひとり掘り下げたインタビューをメインにした採用ページってなかなかないと思うんです。

当社はスタッフの定着率が高く、離職率が低いのがアピールポイントだと思うのですが、奇をてらうより、これだけ生の声を読んでいただければ、おのずと伝わっていくと思いました。

また、採用ページをプラットフォームとして、TwitterやFacebookへ連携し、サイト内の動画をYouTubeにリンクしたところ、動画の再生 回数が10万回を超えました。YouTubeからも採用コンテンツに誘導ができている、その効果を実感した瞬間でしたね。

結果として、このようなコンテンツを中心にJobギア採促を導入した後、新卒採用説明会の動員数は以前の2倍に増えました。

「中の人が見える」から安心して応募してくれる

Jobギア採促についての感想をお願いします。

Jobギア採促についての感想をお願いします。

いちばんの課題であった学生さんへの認知拡大を、効率的に向上できたことが大きいと思います。説明会の動員数が増えたことも、やはりコンテンツ内のスタッフインタビューが充実していることで「中の人が見える」ことが、学生さんの背中を押してあげられているのかなと感じますね。

あと、導入前と違うところは良い意味でエッジのたった学生からの応募が増えましたね。サイトのプラットフォーム化で相互アクセスが増えたことで、これまでアプローチできていなかった学生層からの応募が多くなったことが要因だと思います。

現在は留学生の受け入れを強化していて、いくつかの言語を話せる人材の獲得にも成功しました。

Jobギア採促によって採用のグローバル化も進めやすくなりましたので、今後は海外の人材を戦力化して、企業イメージのアップと、幅広いエンドユーザーへの負託にも応えられるようにしていきたいですね。

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