導入事例 社内のIT化に合わせて導入。新たな採用活動を実現

サトレストランシステムズ株式会社様

業種
飲食業
導入時期
2014年11月
導入プラン
カスタムプラン

Jobギア採促導入インタビュー

参加メンバーをご紹介

参加メンバーをご紹介

【担当者プロフィール】
左から人事部採用課の竹内課長、宮本様、古部チーフ。サトレストランシステムズの採用活動全般に従事しているコアメンバー。少人数ながら担当する店舗の数は多く、業務領域も多岐にわたる。社内のIT化を推進するにあたり、Jobギア採促を導入いただいた。

Jobギア採促を導入した経緯について

Jobギア採促を導入した経緯について

竹内「Jobギア採促を導入したのは、2014年。ちょうど、当社の展開する店舗全店にパソコンが導入されることになり、社内のデジタル化を推進するタイミングで導入しました」

古部「これからの採用活動は、自社の採用HPを有効活用する時代だと言われていました。同業他社でも自社のホームページから応募者を集客しているケースも増えていて、この波に乗り遅れてはいけないと。そうはいっても、導入する以前はノウハウがほとんどなく、手探り状態。そこで、まずは、パート・アルバイト採用のHPを構築し、実践していこうと思いました」

竹内「社内でもウェブの利用をどんどん推進しようという時期でしたからね。Jobギア採促を導入する以前は、応募の通知がFAXで店舗まで届いていました。FAXに記載されている暗証番号を入力すると、応募者の詳しいプロフィールを確認できる仕組みです」

宮本「社内でウェブ化を推進するタイミングだったので、ウェブを活用した採用ホームページの仕組みはピッタリだったというわけですね」

Jobギア採促を導入した結果

Jobギア採促を導入した結果

竹内「従来のFAXを使用する場合、一度の応募で、FAXが基本的に2枚、多いと3~4枚にもなっていました。これがゼロになるわけですから、ペーパーレス化を図ることができました」

古部「これは大きな違いですよね。お店にとって、忙しい店舗業務のかたわら、応募がある度にFAXを確認したり、用紙を用意したり、印刷したりしないといけないんですから」

宮本「採用活動は、店長にとって重要な役目です。でも、できる限り、本業である店舗運営に集中してほしいという思いもありますよね。私自身、店舗の勤務経験があるから、店長の忙しい気持ちもすごくわかります」

竹内「ただ、最初は、ウェブに慣れない店長も多くて苦労しましたよ」

古部「導入時にJobギア採促の説明資料を作りました。アイデムのスタッフの方には、各店舗をまわって説明会もしていただきました」

竹内「導入時こそ、新しいことを始める大変さがありましたが、続けていくうちに、少しずつウェブで管理できるように」

古部「そうですね。私たちは200以上の店舗管理があり、膨大な求人案件を扱っています。なおかつ、店舗が求人を出稿する場合、その店舗ごとにターゲットも違いますし、利用する媒体も異なるはず。そのため、さまざまな媒体からの流入が予想されます」

竹内「店舗として、どの媒体に、どの時期に掲載すれば、求めているターゲットに訴求できるのか、ノウハウを蓄積する仕組みがなかったんですからね」

古部「採用管理のウェブ化が進むことで、採用活動の見直しにも力を注ぐことができるまでになりました」

竹内「その点で、いくつもの媒体からの応募数を集約するデータをアイデムの担当者からいただけるのはありがたいです。応募者の経路やタイミングを考えて、的確に求人媒体に載せることで、より効果的なプランニングが可能に。これをPDCAサイクルで分析することが可能になりました」

古部「採用活動のノウハウを積み重ね、結果的に採用コストの削減にもつながりますね」

宮本「それと店長の場合、異動も多いですよね。採用活動前任の店長からの引き継ぎの際、採用活動のノウハウを共有できると思います」

竹内「それは言えます。各店舗のノウハウを本社が一括して集約する手間をかけることなく、店舗内で共有が可能に。Jobギア採促の導入を機会に、採用活動全般の効率化につながっていると言えますね」

Jobギア採促の気に入っているポイントについて

Jobギア採促の気に入っているポイントについて

宮本「1日の流れなど、充実したコンテンツがあるのがいいですね。アルバイトの方にとって、当社で働くと、どんなライフスタイルを過ごせるのか、わかりやすく伝えることができていると思います」

古部「そうですね。当社が展開する和食さと等の店舗は、応募者の方のほとんどがプライベートで利用されたことがあります。なんとなく、どんな仕事をするのか、わかっているようで、本当のところはわからない(笑)」

宮本「確かに。求人の条件やデータだけだと、実際に自分が働く姿をイメージしにくいですよね」

竹内「そうそう。フロアの仕事であれば、スタッフの働く姿を見たことがあっても、キッチンだとなかなかないですよね。キッチンを一般のお客様がふれる機会は、ありえないでしょうから」

古部「今はフロアの方を中心に掲載していますが、キッチンスタッフをはじめ、女性だけではなく、男性スタッフも活躍しています。今後は、幅広い方が活躍できることを伝えられるインタビューも掲載していきたいですね」

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